関西女子サッカーリーグ2026 第4節
2026年05月24日

【試合結果】
5月24日(日)
関西女子サッカーリーグ2026 第4節
@ビックレイクB
flaps 6-0 FCテーラ
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【試合レポート】
新戦力も加わり、新たな気持ちで迎えた関西女子サッカーリーグ第4節。
試合前には、
- 慌てず、ゆっくり攻撃すること
- ボールロスト後の守備
- 前向きの選手を作り、使うこと
を確認してゲームへ入りました。
今日の試合は、"個で解決した試合"というより、「構造の中で前向きを作り続けた試合」だったと思います。
前半は無理に急がず、中央でボールを循環させながらゲームを整理することができました。
特に、
- 出して終わらない
- 近くを助ける
- 三角形を維持する
- 再関与する
といった積み上げが見られ、落ち着いて前進できていたことが良かったです。
その結果、後半は、
- DFライン前で受ける
- ワンタッチで落とす
- 3人目が抜ける
- スルーパスで背後を取る
という連続した前進が増えていきました。単発の突破ではなく、"複数人でラインを越える"場面が多く見られたことは、大きな収穫だったと思います。
また、
「運ぶ → 動かす → 仕掛ける」
という流れが自然につながり、ハーフスペースへの侵入や2列目からの関わりも増えていました。
守備面でも、ボールを失った直後の切り替えが非常に良く、相手はドリブル主体でしたが、1stDFが素早く立てたことで自由を与えず、周囲も連動して守備に関わることができていました。
結果として、
- 2〜3人で囲う
- 限定しながら奪う
- 即時奪回する
場面が多く見られ、攻守ともに"近くの選手が再関与する"構造が表現できていました。
前半で循環を作り、後半で侵入へ変化できたこと。そして、攻守両面で「観る → 判断 → 技術」がつながっていたこと。結果の6得点だけでなく、"構造から得点へつながった"ことに価値のあるゲームだったと思います。
引き続き、次節に向けて積み重ねていきます。

