【皇后杯2回戦】

2025年07月14日

【皇后杯 2回戦|公式試合報告】
📅 2025年7月13日(日)
🆚 京都精華学園高校
📍 宝ヶ池球技場
📝 スコア:2 - 8(敗退)
本日は皇后杯2回戦。
京都NO.1の高校生チームとの一戦に、気温38℃の中で挑みました。
朝からやや緊張感のある雰囲気でしたが、選手たちはいつも通りの準備で試合に臨みました。試合前には以下の3点を確認してキックオフ:
• 状況に応じて判断を変えること
• 分かっていることも、あえて言葉で伝えること
• 守備ではミスが起きても、もう一度奪い返し、奪ったらつなぐ。それでひとつのプレーとすること

前半は中盤でのボールロストが続き、回収にも苦しみました。
結果として前半だけで5失点。
ハーフタイムでは中盤の距離感の改善を伝え、後半は修正に取り組みました。相手のフィジカルに押し込まれる場面はあったものの、後半は互角の時間帯も作ることができました。

🎯ふりかえり

flapsらしく、ポジションは取れていた。
でも「立ち位置を守ること」が目的になってしまい、ズレを作る動きが少なかった。
相手を動かすには、まず自分たちが動くこと。
flapsなら、距離を縮めて短いパスをつなぐ。
たとえ奪われても、距離が近ければ奪い返しやすい。
今日はその基本が少し足りなかったかもしれません。
"離れているとフリーに見える"——でも、それは相手の網の中だったりもします。
もう少し、自分たちらしい距離感でプレーしたかった。
そこが今日の敗因だったかもしれません。

選手たちはよく頑張りました。
この試合の悔しさも、経験として次へとつなげます。
応援いただいた皆さま、ありがとうございました。